■鼻がムズムズしてくしゃみが出るからとうとう花粉症発症したと思って嘆いてたけどただの風邪だったようだ
どうもお久しぶりです。
知っている方も多いかと思いますが、この春から駅前に新しく市役所が完成いたしました。
かく言う私も、4月で新庁舎に異動となりました。
3年間お世話になった人達との別れは切ないですね、最後の挨拶では泣いてしまいました。涙もろいので。
でも「嘘泣きだ」「演技うまくなったな女優目指してんのか」とか散々なことを言われましたが、本当おまえら私のこと好きだな!って感じですね 笑
はてさて、庁舎が新しくなり、市民サービスをより一層高めていこうと言うことで、窓口の営業時間(営業?)が夜の8時までになりました〜土日祝日とか関係ないぜ〜うおぉ〜(泣)
しかし朝の8時から夜の8時まで働いたら労働基準法違反なので、スライド勤務と相成りました。
普通に来て普通に帰る人と遅めに来て最後までいる人ね。
勤務表がまるでバイトのシフト表です。
気になる遅番は11:30からで休憩は15:00〜16:00なのです。
つまり、何が大変かって、メシですよ!!
初めての遅番の日、私はいつもどおりに起きて朝ごはんを食べました。
親には寝てればいいのにと言われましたが、これまでのサイクルを乱すと今後寝坊とかしてしまう恐れがあるので、「私は遅番の日もいつもと同じように起きるの」と声高らかに宣言したのであります。
そしていつもよりゆっくりとZIPを見て(ZIPEEIカワユス)歯を磨いてから2度寝をしました(結局寝る)
2時間位寝て、さて昼ご飯を食べよう!と思ったのですが現在時刻10時過ぎ。
もちろんお腹は減らないわけ。でも食べないと次の休憩は3時・・・
この時私が立てていた計画はこうです。
お昼はちょっと早いけど家で食べて、3時からの休憩は軽く何かつまむ位にしておいて夕飯に備える。これです。
だから昼を食べないわけにはいかないんだけどもおなか空いてない。さすがの私も無理。
結局軽めにパンを食べました。
もうお分かりかと思いますが、昼を軽めにしてしまったので3時にいっぱい食べないと帳尻が合わないわけですよ、私の胃の帳尻が。
案の定12時を過ぎみんながお昼に行くと私のお腹も鳴り始めました。
2時にはおなか空きすぎて痛くなってきました。
3時になってやっとご飯!
ですが、もともと3時からは軽めにする予定だったのでランチパック1袋しか持って来てない・・・足りない・・・
いやもうね、8時まで修行のようでしたよ。つらっ!
そんな失敗を踏まえて2回目の遅番では、お昼は家で食べない!3時からガッツリ食べる!に作戦変更。
でもそうしてもやっぱりお昼時にお腹すいちゃうな〜そうだ!朝を遅めに食べればいいんだわ♪でもいつもの朝食は7時過ぎだしどうしましょう・・・なんだ簡単なこと、起きる時間を遅くすればいいじゃないかっ!!
・・・ということで、「遅番の日はちょっぴり朝寝坊☆」にシフトチェンジです。柔軟な対応と言って下さい。
いやーおかげで空腹に苦しむことなく3時の休憩をむかえることが出来ました。
今回のメニューはカップヌードル(ノーマル)とおにぎりです。おっさんみたいな組み合わせです。
そしてそれを、その日遅番一緒の同期のS君に見られてしまいました。
私「おじさんのお弁当みたいで恥ずかしいわ」
S君「大丈夫、俺も飲み会の日の弁当そんな感じだから」
う〜ん、、いまいちフォローしきれてなくね??
休憩室にはポットが無く(節電対策と思われ)代わりに熱湯が出る蛇口があるのです。
昼休み時には込み合うことも予想されるので熱湯蛇口は2つあります。
始めて使うのでドキドキしながらお湯を注入。
3分後蓋を開け箸で混ぜると、なんだかうまくほぐれない。もしやコレハ・・・
そうです、熱湯なんてとんでもない、蛇口から出ていたのはなんとぬるま湯だったのです!!ピシャーン!!
な、なんということだ・・・
これは時間を置けばそれでもいつかは完成するのだろうか・・・いやしないだろう。
あまりの衝撃に、なんとか救いはないかとS君に言ってみる。
私「どうしよう、お湯ぬるかった」
S君「えっ!どのくらいぬるいの?」
私「猫舌の私がすぐ飲めるくらい」
S君「(笑)」
私「熱湯が出る蛇口は左右の端の2つって聞いたのに」
S君「そういえば、どっちかすごく熱いのが出るって誰かが言ってたなぁ」
な ん で す と
何それ、熱湯は片方からしか出ないのかYO!!
話が違う!!
まじか、ここにこれから熱湯を足してもなぁ、具が流れていきそうだし、味も薄くなるし、もうこれを食べるしかないのか、、、
何とか麺は食べれる。固めが好きな私には全然苦にならないが、いかんせんぬるいのだ。
いくら私が猫舌で熱いのは食べられないといってもここまでぬるいと空しくなるってもんです。
ふとS君が声を掛けてきました。
S君「どう?食べられるの?」
私「麺は大丈夫。だけどチャーシューがね、サクッて言うの」
S君「ああ、あのコロチャーがね(爆笑)」
そうなのです!チャーシューが不完全なのです!!
もー初めてだよ、カップ麺の具がサクッて食感なんて!
せつねぇ・・・っ!!
皮肉なことに、悲しさのあまり(+硬い故の食べづらさで)ゆっくり食べたおかげで夜まで平和に仕事が出来ました。
遅番時の食事パターンはこれで決まりましたが、お湯を使うメニューはしばらく控えようと思います(トラウマ)
知っている方も多いかと思いますが、この春から駅前に新しく市役所が完成いたしました。
かく言う私も、4月で新庁舎に異動となりました。
3年間お世話になった人達との別れは切ないですね、最後の挨拶では泣いてしまいました。涙もろいので。
でも「嘘泣きだ」「演技うまくなったな女優目指してんのか」とか散々なことを言われましたが、本当おまえら私のこと好きだな!って感じですね 笑
はてさて、庁舎が新しくなり、市民サービスをより一層高めていこうと言うことで、窓口の営業時間(営業?)が夜の8時までになりました〜土日祝日とか関係ないぜ〜うおぉ〜(泣)
しかし朝の8時から夜の8時まで働いたら労働基準法違反なので、スライド勤務と相成りました。
普通に来て普通に帰る人と遅めに来て最後までいる人ね。
勤務表がまるでバイトのシフト表です。
気になる遅番は11:30からで休憩は15:00〜16:00なのです。
つまり、何が大変かって、メシですよ!!
初めての遅番の日、私はいつもどおりに起きて朝ごはんを食べました。
親には寝てればいいのにと言われましたが、これまでのサイクルを乱すと今後寝坊とかしてしまう恐れがあるので、「私は遅番の日もいつもと同じように起きるの」と声高らかに宣言したのであります。
そしていつもよりゆっくりとZIPを見て(ZIPEEIカワユス)歯を磨いてから2度寝をしました(結局寝る)
2時間位寝て、さて昼ご飯を食べよう!と思ったのですが現在時刻10時過ぎ。
もちろんお腹は減らないわけ。でも食べないと次の休憩は3時・・・
この時私が立てていた計画はこうです。
お昼はちょっと早いけど家で食べて、3時からの休憩は軽く何かつまむ位にしておいて夕飯に備える。これです。
だから昼を食べないわけにはいかないんだけどもおなか空いてない。さすがの私も無理。
結局軽めにパンを食べました。
もうお分かりかと思いますが、昼を軽めにしてしまったので3時にいっぱい食べないと帳尻が合わないわけですよ、私の胃の帳尻が。
案の定12時を過ぎみんながお昼に行くと私のお腹も鳴り始めました。
2時にはおなか空きすぎて痛くなってきました。
3時になってやっとご飯!
ですが、もともと3時からは軽めにする予定だったのでランチパック1袋しか持って来てない・・・足りない・・・
いやもうね、8時まで修行のようでしたよ。つらっ!
そんな失敗を踏まえて2回目の遅番では、お昼は家で食べない!3時からガッツリ食べる!に作戦変更。
でもそうしてもやっぱりお昼時にお腹すいちゃうな〜そうだ!朝を遅めに食べればいいんだわ♪でもいつもの朝食は7時過ぎだしどうしましょう・・・なんだ簡単なこと、起きる時間を遅くすればいいじゃないかっ!!
・・・ということで、「遅番の日はちょっぴり朝寝坊☆」にシフトチェンジです。柔軟な対応と言って下さい。
いやーおかげで空腹に苦しむことなく3時の休憩をむかえることが出来ました。
今回のメニューはカップヌードル(ノーマル)とおにぎりです。おっさんみたいな組み合わせです。
そしてそれを、その日遅番一緒の同期のS君に見られてしまいました。
私「おじさんのお弁当みたいで恥ずかしいわ」
S君「大丈夫、俺も飲み会の日の弁当そんな感じだから」
う〜ん、、いまいちフォローしきれてなくね??
休憩室にはポットが無く(節電対策と思われ)代わりに熱湯が出る蛇口があるのです。
昼休み時には込み合うことも予想されるので熱湯蛇口は2つあります。
始めて使うのでドキドキしながらお湯を注入。
3分後蓋を開け箸で混ぜると、なんだかうまくほぐれない。もしやコレハ・・・
そうです、熱湯なんてとんでもない、蛇口から出ていたのはなんとぬるま湯だったのです!!ピシャーン!!
な、なんということだ・・・
これは時間を置けばそれでもいつかは完成するのだろうか・・・いやしないだろう。
あまりの衝撃に、なんとか救いはないかとS君に言ってみる。
私「どうしよう、お湯ぬるかった」
S君「えっ!どのくらいぬるいの?」
私「猫舌の私がすぐ飲めるくらい」
S君「(笑)」
私「熱湯が出る蛇口は左右の端の2つって聞いたのに」
S君「そういえば、どっちかすごく熱いのが出るって誰かが言ってたなぁ」
な ん で す と
何それ、熱湯は片方からしか出ないのかYO!!
話が違う!!
まじか、ここにこれから熱湯を足してもなぁ、具が流れていきそうだし、味も薄くなるし、もうこれを食べるしかないのか、、、
何とか麺は食べれる。固めが好きな私には全然苦にならないが、いかんせんぬるいのだ。
いくら私が猫舌で熱いのは食べられないといってもここまでぬるいと空しくなるってもんです。
ふとS君が声を掛けてきました。
S君「どう?食べられるの?」
私「麺は大丈夫。だけどチャーシューがね、サクッて言うの」
S君「ああ、あのコロチャーがね(爆笑)」
そうなのです!チャーシューが不完全なのです!!
もー初めてだよ、カップ麺の具がサクッて食感なんて!
せつねぇ・・・っ!!
皮肉なことに、悲しさのあまり(+硬い故の食べづらさで)ゆっくり食べたおかげで夜まで平和に仕事が出来ました。
遅番時の食事パターンはこれで決まりましたが、お湯を使うメニューはしばらく控えようと思います(トラウマ)

















